WordPress(ワードプレス)の安全性を保つために、
「状態を知ること」と「必要な対応」を分けて考えます。
「知らないまま放置しない」ためのサービスです。
WordPress 脆弱性診断


※掲載している画面は一例です。実際の診断内容はサイトの構成・運用状況により異なります。
WordPress本体、テーマ、プラグインなどを対象に、現在の状態を確認し、リスクになり得る点を整理します。
診断結果をもとに、
「今すぐ対応が必要か」
「様子見で問題ないか」
を判断する材料をご提供します。
診断結果は、対応の要・不要が分かる形で整理して共有します。
費用の目安(税込)
- WordPress 脆弱性診断: ¥19,800~
※診断のみのご依頼も可能です。
WordPress 脆弱性対応
診断の結果、対応が必要と判断された場合にのみ、更新・設定変更・不要な機能の整理などを行います。
すべてを一律に直すのではなく、サイトの役割や運用状況を踏まえた対応を行います。
費用の目安(税込)
- WordPress 脆弱性対応: ¥39,600~
※対応内容・範囲により、単発対応/継続対応をご提案します。
実績紹介
事例① 更新が止まったままのWordPressサイトを診断・整理
数年前に制作会社へ依頼して作成したWordPressサイト。
公開後はほとんど触られておらず、WordPress本体やプラグインの更新も長期間止まった状態でした。
脆弱性診断を行った結果、
すぐに深刻な問題が出る状態ではないものの、
今後リスクになり得る点がいくつか見つかりました。
優先度を整理したうえで、必要最低限の対応のみを実施。
「今すぐやること」「今回は見送ること」を切り分けることで、
過剰な作業や費用をかけずに、安全性を保てる状態にしました。
事例② 不要なプラグイン整理と設定見直しによる安定化
過去の改修や機能追加の影響で、
使用されていないプラグインが多数残ったWordPressサイト。
診断の結果、
- 現在使われていない機能
- 今後も使う予定のない設定
が、いくつか確認できました。
不要なプラグインを整理し、
あわせて基本的な設定を見直すことで、
表示速度や管理画面の安定性が改善。
「見た目は変えていないが、裏側が整理された」
という状態を目指した対応事例です。
事例③「今は対応不要」という判断で安心材料を提供
WordPressサイトを運用しているが、
「特に問題は起きていないものの、このままでよいのか不安」
というご相談。
脆弱性診断を実施した結果、
現時点では大きなリスクは見当たらず、
すぐに作業を行う必要はないと判断しました。
診断内容と判断理由を共有し、
「今後どんな状態になったら対応を検討すべきか」
という目安だけを整理。
作業をしない、という結論も含めて支援した事例です。
