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お客さまを呼び込む! 個別ページ・記事タイトルの付け方と注意点

個別ページ・記事 タイトルの付け方

お疲れさまです! Web集客コンサルタントの児嶋 宗範(こじまむねのり)です。

お客さまの興味を惹きつけ、自社のホームページやブログを見てもらうために「魅力的なタイトル」は欠かせません。

つまりタイトルは、あなたが提供している商品やサービスの将来を左右する、とても大事な要素です。

そこで今回はお客さまを呼び込むタイトルの付け方抑えるべきポイント、注意点について詳しく解説します。

そもそも、タイトル(タイトルタグ)とは?

タイトルタグは、ホームページのタイトルを設定するためのHTMLタグです。検索結果ブラウザのタブブックマークなどで表示されます。

例えば、下記のように<head>タグの中に<title>〜</title>という形で記述します。

<head>
 <title>練馬区でとんこつラーメン・餃子なら来々軒へ</title>
</head>

この例では、下記の要素が含まれています。

  • 店名:来々軒
  • 所在地:練馬区
  • 主力商品・サービス(狙うキーワード):とんこつラーメン、餃子

これらは検索エンジンや、お客さまにアピールするための重要な要素です。

タイトルタグのポイント

タイトルタグを書くときには、下記の4つのポイントに気をつけましょう。

  • 各ページに固有のタイトルをつける
  • 内容や目的を端的に伝える
  • タイトルの先頭に狙うキーワードを含める
  • お客さまが思わずクリックしたくなるタイトルにする

それぞれ、詳しく解説します。

各ページに固有のタイトルをつける

タイトルタグは、ページごとに異なるものにする必要があります。

同じタイトルタグを複数のページに設定することは、検索エンジンやお客さまにとって混乱を招く原因になります。

また、検索エンジンは同じタイトルタグのページを「重複コンテンツ」と判断して、検索順位を下げる可能性があります。

タイトルタグの重複を探す方法はいくつかありますが、一つの例としては、Googleサーチコンソールを活用する方法があります。

※説明ページ準備中

内容や目的を簡潔に分かりやすく伝える

タイトルタグは、ページの目的や内容を端的に伝えることが重要です。

例えば、商品やサービスを販売するホームページであれば、必ず商品名サービス名をタイトルタグに含めましょう。

× 来々軒
○ とんこつラーメン餃子なら来々軒

また、お客さまがパッと見て内容を把握できるように、簡潔で分かりやすい表現を心がけましょう。

長過ぎるタイトルは、お客さまの注意を惹けず、スルーされてしまう可能性があります。

タイトルの先頭に重要なキーワードを含める

お客さまは、検索結果を見て「自分に関係があるか無いか」を瞬時に判断します。そのとき、最初に目にする部分は、タイトルの先頭です。

ですので、タイトルの先頭にお客さまが検索する可能性が高い、重要キーワードを含めましょう。

× 来々軒 | とんこつラーメン・餃子
○ とんこつラーメン餃子なら来々軒

このことでクリック率を高め、結果として検索順位の上昇も期待できます。

お客さまが思わずクリックしたくなるタイトルにする

タイトルは、お客さまが「ホームページを訪問するかどうか」を決める、最も重要な判断基準のひとつです。

そのため、タイトルは単にキーワードを並べるだけでなく、お客さまが思わずクリックしたくなるような魅力的なタイトルにする必要があります。

魅力的なタイトルにするためには、以下のような工夫ができます。

  • キャッチコピーを入れる
  • カリギュラ効果を利用する
  • 返報性の原理を使う

※説明ページ準備中

タイトルタグの注意点

タイトルを付けるときは、下記の3つの注意点に気をつけましょう。

  • 同じキーワードを何度も使わない
  • 30〜35文字程度に抑え、1文字も無駄にしない
  • 嘘や誇張、不正確な情報は含めない

同じキーワードを何度も使わない

同じキーワードを繰り返し使用すると、検索エンジンにスパムと判断されてしまい、最悪検索結果に表示されないリスクがあります。

例えば「とんこつラーメン」をアピールしたいからといって、

とんこつラーメンならとんこつラーメンが人気の来々軒へ | とんこつラーメン・餃子

…などと多用するのは絶対にやめましょう。

30〜35文字に抑え、1文字も無駄にしない

タイトルタグの文字数は、PCでは最大30文字程度モバイルでは最大35文字程度です。

文字数が長過ぎるタイトルは、末尾が省略されてしまいます。

逆に少な過ぎると、内容や魅力を十分に伝えることができないので、注意しましょう。

嘘や誇張、不正確な情報は含めない

タイトルタグは、ページの目的や内容に忠実である必要があります。

嘘や誇張、不正確な情報を含めることは、検索エンジンやお客さまに対して不信感や失望感を与えることにつながります。

検索エンジンは嘘や誇張、不正確な情報を含むタイトルタグを持つページを「スパムコンテンツ」と判断して検索順位を下げ、最悪検索結果に表示されないリスクがあります。

嘘や誇張、不正確な情報を含めないために、下記のような工夫ができます。

  • ホームページの内容とタイトルタグが一致することを確認する
  • タイトルタグに含める情報の出典や根拠を明示する
  • タイトルタグに含める情報の真偽や正確さを検証する

※説明ページ準備中

タイトルタグのSEOへの影響

タイトルタグは、SEOにおいて非常に重要な要素です。
具体的には、下記の2つの点で影響します。

  • 検索順位
  • クリック率

※説明ページ準備中

まとめ

児嶋宗範 プロフィール画像

上記を参考に正しい書き方を押さえた魅力的なタイトルタグで、お客さまの興味を惹きつけて自社ホームページやブログへのアクセスを増やしましょう。

しかし、タイトルタグだけでSEOは完結しません。タイトルタグと同じく、メタディスクリプションタグやH1タグ、本文などもSEOに適した書き方にする必要があります。

また、SEOは常に変化しています。検索エンジンのアルゴリズムやお客さまのニーズ、競合他社の動向などに応じて定期的に見直す必要があります。

そこで、困ったらプロの手を借りるのも一つの手です。私たちはSEO対策をはじめとしたWebマーケティングに関するコンサルティングやサービスを提供しています。

タイトルタグの書き方に関するお悩みや、SEO対策にご興味のある方は、ぜひお気軽に ▶ご相談 ください。

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中小企業・士業のWebマーケティング成功事例

この記事の著者
児嶋 宗範(こじま むねのり)

2000年頃よりWebディレクター・コンサルタントとして、街の中小企業からナショナルクライアントまで、100社超のWebマーケティング業務を経験。
2019年にウェブリバディを立ち上げ、地元の練馬区の中小企業や個人経営店、士業を中心に地域密着のWebマーケティング支援を行っている。

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